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- F.クープラン:ピエス・ド・ヴィオール
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2011.08.17 Wednesday
『Pieces de Violes(1728)』François Couperin(1668-1733)
Jordi Savall/Ton Koopman/Ariane Maurette 1975 Milan/ASTREE
クープラン晩年の作品で、
2台のヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)と通奏低音のための組曲です。
先日行ったコンサートで平尾雅子さんが弾いた素敵なクープラン。
そういえばレコード持ってたよね、と聴いてみました。
これがクラヴサン曲でのクープランの印象となんだか全く違うんですよね。
脳天にきそうな息の長いパッセージはガンバならではとも思うけど
それにしても重。。
いかにもフランス人て感じの面倒くさそうな性格をちらりとみせながらも
フランス宮廷を軽やかに通り抜けてルイの子守唄をかわいく弾いてたりしていた、
そんなあなたはどこへいったの?というくらいの重さです。
もちろん総ての曲がそんなにヘヴィーというわけでなく優雅なのはかわらないんですけどね。
それにしても脳天にくらっときますよ、これ。
平尾さんのブログ記事はこちら。コンサートのプログラム・ノートも掲載されています♪わお
- フランク/オルガン作品集:ラトリー
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2011.08.14 SundayCésar Franck,Olivier Latry
Deutsche Grammophon
¥ 1,721
(2005-07-12)
In Spiritum: Organ Works SACDハイブリッド
Cesar Franck (1822 - 1890) 1878 Romantic Period
Olivier Latry (Organ) Paris, Cathedrale Notre-Dame 2005
1. フランク:英雄的小品 ロ短調(《大オルガンのための3つの小品》から)
2. フランク:前奏曲、フーガと変奏曲 ロ短調 作品18(《6つのオルガン小品》から)
友人サン=サーンス氏に献呈
フランク:大オルガンのための3つのコラール
3. 第1曲 ホ長調(ユージェーヌ・ジグー氏に献呈)
4. 第2曲 ロ短調(オーギュスト・デュラン氏に献呈)
5. 第3曲 イ短調(わが弟子オーギュスタ・オルメスに献呈)
フランク作品集です。
ロマン派の時代に入っているので
レガートの柔らかい響きと、
ドイツ・ロマン派からの影響を感じさせる半音階的和声進行がドラマティック。
大曲が揃うなか、『前奏曲、フーガと変奏曲 ロ短調』(小品というには長いヨ)
がすごくカレンな雰囲気です。
・・・実はそこだけボリュームをあげないと良く聴こえないんだけど。
でもいい曲〜。
そしてボリュームを下げるのを忘れていてコラールでびっくりする・・・。
- デュファイのミサ
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2011.08.11 Thursday
Guillaume Dufay(1400?-1474)
『 Missa Resvellies vous / Missa Ave Regina coelorum 』
. . Cantica Symphonia . .
バラータ「目を覚ましなさい」 (Ballata: Resvellies vous)
ミサ「目を覚ましなさい」 (Missa: Resvellies vous)
ミサ「アヴェ・レジーナ・チェロールム」(めでたし天の女王)(Missa: Ave regina caelorum)
- サン・トゥスタッシュ教会のオルガン/ギュー
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2011.08.03 Wednesday
『The Great Organ of Saint-Eustache, Paris』
曲目・試聴等
バッハ、モーツァルト、リストにウィドール、 そしてギューの自作まで入った多彩なプログラムのアルバムです。
うーんすごい迫力です〜(容貌も) 格好いいですね
- サン・トゥスタッシュ教会,PARIS,FRANCE
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2011.08.02 TuesdaySAINT-EUSTACHE
シテ島から地下鉄で2駅、
次にたどり着いたのはジャン・ギューがオルガニストを務めることでも知られる サン・トゥスタッシュ教会。
美しいーオルガンでした。

コンソールがもうひとつ、下にもおいてありましたのでぱちり。
SUNDAY 17:30-
•J.S. BACH –Prélude et Triple Fugue en Mib majeur
•C.M.WIDOR –Extraits de la 2ème Symphonie: Prélude, Scherzo, Adagio, Finale.
今日のオルガン・オーディションはフランチェスコ・フィリデイ(FILIDEI)。
翌日はここで彼とトランペットとのコンサートもあったみたいで
音響や録音のセットがしてあったりとちょっとものものしかった。
一曲目のバッハは途中から入ったので半分くらいしか聴けなかったのだけど
すごく恰好良かった! 音もすごくいい!! 満席でした。
本当はノートルダムでもバロックが聴きたかったな。
ここのオルガン・オーディションはブログで予定がわかります♪
ジャン・ギューは月初めが多いのかな?
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サン・トゥスタッシュといえば気になるこのオブジェ。
レ・アール駅あたりは今思いっきり工事中。
パリって子どもの遊ぶ場所が少ないかもしれません。
大きな公園が近くにあったらいいのだけども。。うーんここは密度高いな〜。
でも大人になったら遊ぶ所には困りませんよ。
- ノートル・ダム大聖堂,PARIS,FRANCE
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2011.07.31 Sunday
Notre-Dame de Paris’s Organ
セーヌの中洲に要塞のようにそびえるノートル・ダムわれらが聖母大聖堂です。
パリの日曜日はどう過ごしたらいいの?てことで、朝はマルシェ、
夕方はノートル・ダムとサン・トゥスタッシュ教会のオルガン・オーディション
(ミニコンサートみたいなもの?)をはしごすることに。
なんだか忙しい休日となりました。

オルガンとばら窓。
この教会、さすがに広い。
オルガンもいろんな角度から観ることができます。

聖母子像のむこう、聖歌隊の椅子の上に小オルガンがあります。
ラトリー氏。
こんな感じのコンソール。
背後からスパニッシュ・トランペット。あれ?どっち向いて弾いてるんだろう。
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St. Germain des Pres
コンサートまで少し時間があったので、左岸に渡ってサン・ジェルマン・デ・プレ教会にも行ってみました。
ここはロマネスクの香りを求めて行ったのだけど オルガンもありましたよ。
boxが美しいです♪
柱頭などのロマネスクらしい装飾が面白いのですが、修復されていて、オリジナルは同じく左岸の中世美術館にあったりします。


